2008年05月16日

缶ビール飲みながら高速道運転の男逮捕

県警高速隊は13日、飲酒しながら高速道路で乗用車を運転していたとして、福岡県黒木町本分、農業、高原清彦容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

 高速隊によると、高原容疑者は同日午前11時30分ごろ、自宅を出て八女ICから九州自動車道に入った。南関IC付近で、缶ビールを飲みながら運転している容疑者を他のドライバーが見かけ、110番。植木ICで検問していた高速隊が停車させ
て調べたところ、呼気1リットル中から0・3ミリグラムのアルコールが検出されたという。

 車内にはほぼ空になった350ミリリットルの缶ビール2本と未開栓の4本があった。同日午前0〜3時ごろ、自宅でも缶ビールを5本飲んだという。調べに対し運転しながらビールを飲んでいたことを認めながらも「事故も起こしとらんのに」などと話しているという。


飲酒運転が厳しくなった昨今、「缶ビールを飲みながら運転」とは呆れた。
でも、昔は飲酒運転が日常茶飯事だったと聞く。
この男のいうとおり、「事故を起こさなければOK」「まっすぐ歩ければ大丈夫」
だったのかもしれない。
それだけ日本がのんびりとしていたのだろう。
でも、今は飲酒運転は重罪だ。
事故を起こしてからでは遅いのである。
今回、事故を起こさなくて本当によかった。



記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000021-maiall-soci 

posted by millionmanager at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14977657

この記事へのトラックバック